インプラント治療の最終的な技工物は、精密な適合が要求される特殊な仕事です。ふじの歯科医院ではオールセラミックのフレームを除き、ほぼすべてのインプラント技工物の製作を院内の技工所にておこなっております(担当 ふじの歯科医院 チーフテクニシャン 菅原史朗:WILLIE GELLER CERAMIC TRANING COURSE、BAREN CERAMIC TRANING COURSE、早稲トレ IMPLANT TRANING COURSE終了)。
- ● 部分入れ歯からインプラントへ
- 上顎に金属床の部分入れ歯を装着し、3年経過した患者さんです。当院でのインプラント治療開始と同時にすべての欠損部(歯の無い部分)をインプラントにさせて頂きました。




右上臼歯部(奥歯)ソケットリフト すべて2回法にて治療。
アストラテックインプラントを6本埋入しました。

- ● 臼歯部欠損ケ−ス(2歯欠損)
- 歯根破折によって歯が2本無くなってしまったケースです。欠損側(歯の無くなってしまった側)のみの治療を行わせて頂きました。
- 歯周外科処置(Flap Ope)を上下の奥歯におこないました。
上の奥歯にはエムドゲインという材料で骨の再生療法もしてあります。 - 仮歯を入れて上下の歯の色を白くしました(ホワイトニング)
- 最終的にメタルセラミックの上部構造を装着しました。




- 歯周外科処置(Flap Ope)を上下の奥歯におこないました。
- ● 臼歯部欠損ケース(1歯欠損)骨造成例



- ● 臼歯部欠損ケース(1歯欠損)骨造成例


- ● 前歯部欠損(1歯欠損)骨造成例 破折原因除去を目的とした矯正




- ● 前歯部欠損症例(1歯欠損)骨造成例



- ● 上顎臼歯部欠損症例(ソケットリフト例)






- ● 矯正治療をおこなった上下顎インプラント症例




- ● 上顎無歯顎症例(サブストラクチャー応用例)







- ● 全顎補綴症例
上顎 ブリッジとインプラント、下顎 ボーンアンカードブリッジ 歯の無い部分のインプラント治療を希望し来院されました。





上下の歯の幅、噛み合わせの位置、高さ、残っている歯の向きに問題が有りました。
将来を見据え、後にインプラントの追加が生じないように下顎はすべてインプラント
(ボーンアンカードブリッジ)、上顎はブリッジとインプラントにて治療をおこなう事としました。
噛み合わせの高さの修正を上下の歯におこなった状態です。
最終的なゴールの形を決定してからインプラントの計画に移りました。


綿密な治療の計画を立案する事により、取り外しの入れ歯のわずらわしさから解放され、
かつ噛み合わせの高さ、位置の修正もおこなう事が出来ました。
